FC2ブログ

「NAGOMI Art Day.:和アートの日。」

世界のニュース
08 /25 2020
ららぽーと磐田

気温2

華

今日は何の日  8月25日

パステル和(NAGOMI)アート(8月25日 記念日)

東京都国分寺市に事務局を置き、「パステル和(NAGOMI)アート」の普及と共に「和」の「輪」を広げようとしている「日本パステルホープアート協会」(JPHAA)が制定。

日付は2007年(平成19年)8月25日に「パステル和(NAGOMI)アート」のスクーリング(講座)を行ったことから。
同協会は、「心豊かで健康的な社会環境の実現にむけて」をテーマに、誰でもきれいに簡単に描ける絵で、心が穏やかになり、元気になる「パステル和(NAGOMI)アート」の普及を目指している。
記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

パステル和(NAGOMI)アート

「パステル和(NAGOMI)アート」は、パステルの素材の特性である穏やかで温かみのあるトーンと、それをパウダー状にして指で描くという、素朴で独特な技法が融合して生み出す、透明感のある優しくて心地よいアートである。

カフェ

( ノ゚Д゚)おはようございます、今更云うのも恥ずかしながら一応、自分自身の誕生日のブログになります。

DoCoMo

先日ブログにも書いた「頑張れ浜松市、ペイペイ・キャンペーン」の30%ポイントバックが入ったので、自宅近くの「ららぽーと磐田」にある「谷島屋書店」へ行って来ました。

写真はちょうど「谷島屋書店 ららぽーと磐田店」向いの「DoCoMo Shop ららぽーと磐田店」、久しぶりだったのと今どんな機種を売ってるのか気なっていたので少し覗いてみました。

DoCoMo2

フト見ると未だに「iPhone Xs、Xs Max」を、メインと云うか「隠し球」みたいに売ってるんですね(。Д゚; 三 ;゚Д゚)?!
しかも、ほゞ定価に近い価格で・・・・・・なんとまぁ2年以上前のデジタル機器をΣ(・□・;)・・・・・・。
完全なる自社開発のオリジナル商品なら、いざ知らず、他社製品を仕入れて売るのだから、ある程度現在のデジタル機器相場に合わせて欲しいモノですなぁ。
よくまぁ、こんな独善的な価格設定して、口煩いと評判のAppleをはじめとするスマートフォンメーカーから、日本の各通信キャリアへクレームが入らないモノですネェ、いくら人気デジタル機器でも、大型家電量販店に2年前の機種が定価で置いてあるんだろうか、・・・ある意味恐れ入ります。
1ユーザーが秋葉原のモバイル店へ「新品」の同じ商品を持ち込んでも、買取価格は定価の7割にも届かないのに、・・・・・・Σ(゚д゚|||)。
もしくは、世界的なコロナ禍の緊急事態時においてさえ、自国民から公共料金さえ搾取し続けている会社だから、世界的には北朝鮮より嫌われているんだろうか⁈
それにしてもデジタル時代の雄であるDOCOMO自身が、自分のユーザーから・・・・・・公益法人とは名ばかりで、搾取のシステムは不変なのか((((;゚Д゚)))))))。
緊急事態に公約通り「消費税減税」しないのなら、何らかの形でせめて「公共料金」補助・減免とかあると嬉しいのに、公共料金である通信費さえ利益追求最優先じゃぁネェ。
最近とみに思うのは、「東京地検特捜部」を動かすぐらいなら、「公正取引委員会」を百倍以上に増員した方が、経済は適正化すると思ってます。
商品価格に目敏い叔父さん自身も是非とも時給2千円ぐらいで、「公正取引委員会」に雇って欲しいぐらいで・・・・・目ぼしい企業を片っ端から・・・・ε=ε=(怒゚Д゚)ノ。
以前にも、やたらと高い通信キャリアの通信費がヤリ玉に挙げられてましたが、スマートフォン本体価格も「寿司屋」(回転しないカウンター席のみの方)の値段じゃないけど、もう少し時価換算と言うかデジタル機器相場相応の価格にして欲しいです。
結局のところ通信費もたいした変化無しだったので、スマートフォン本体価格も随分と疑惑の目で見ないといけないのでしょうか、だとしたらまさしく油断も隙も無い社会ですなぁ。
何だかDOCOMOショップに寄る度に、通信キャリアを変えたくなる現実、そうは言っても1番お得そうなOCNさえスマートフォン料金は下がっても、インターネット接続が絡むと微妙な価格差になり、田舎街暮らしなので実用第一にしています。
「郵政省」が管轄すると、皆「ユーザーそっちのけ」で・・・・・・。
来店さえも「完全予約制」の店舗を増やしたり、店舗営業時間は「ビジネスマン」が、新機種の「ビジネスフォン」を、普通に検討し難い時間にしたりと、どんどんユーザーが店舗を利用し難い状態に・・・・・・Σ(ω |||)。
完全にDoCoMoShop店舗側の自己の営利理由を前面に推し出し、なんでまるで先祖返りみたいに自由民主主義を勘違いした、「明治」初期に多い強欲な個人経営の「郵便局」みたいになって仕舞うのでしょうかねェ?!

DoCoMo3

結局、「頑張れ浜松 ペイペイ・キャンペーン」では、ほゞ総額5,000円購入で本を三冊(総額3,900円ぐらい)購入出来ましたので、有意義だったと思います。

本屋

0825

m1

m2

Gs

花

木像

風鈴

今日の気になる話題は此方です。

“ハッカー”たちは人工衛星の地上局も自作する:たった「1ドル」のDIYキットの実力

衛星地上局「NyanSat」は“本物”と比れば性能もパワーも及ばないが、どこにでも設置できることでその価値が発揮される。
DSZC/GETTY IMAGES

人工衛星の地上局を自分で組み立てられるDIYキットが注目されている。
オープンソースに基づく研究者向けのキットは原価が約100ドルだが、なんと販売価格はたったの1ドル。
衛星データの受信だけでなく、地上局同士が協調すれば宇宙ごみのような小さな物体も検知できるという。
こうした取り組みは、宇宙技術の草の根のエコシステムを拡大する役割を期待されている。

NATURE  2020.08.21 FRI 08:00  TEXT BY LILY HAY NEWMAN  TRANSLATION BY MASUMI HODGSON/TRANNET
WIRED(US)  Hacking  Satellite  Security  Space


毎年恒例となっているハッカーたちの大規模カンファレンス「DEF CON」は、今年は完全にオンラインでの開催となった。
こうしたなか米空軍は1カ月にわたる衛星ハッキング大会「ハッカサット(Hack-a-Sat)」を開催し、そのクライマックスとして8月7日から本物の周回軌道衛星をハッキングするイヴェントを開催した。

ところが、同じ週にはDEF CON内の航空宇宙分野のカンファレンスで、同じようなインパクトと幅広い展開の可能性を秘めた別のプロジェクトが立ち上がっていた。
それはオープンソースの衛星通信ツールで、100ドル(約10,600円)ほどのハードウェアで組み立てられる。

これは「NyanSat」と呼ばれる衛星地上局プロジェクトで、リモート会議のためのものではない。
目的は、アクセスしやすい低軌道衛星向けの通信技術を構築し、衛星地上局に入る巨大な特殊送信機やアンテナ、無線パラボナアンテナを、オープンソースソフトウェアと手ごろな価格のハードウェアに置き換えることにある。

衛星地上局のNyanSatは本物に比べて性能もパワーも及ばないが、どこでも設置されることでその価値が発揮される。
NyanSatをひとつ稼働させてアンテナを天空のとある座標に合わせれば、そこにある人工衛星からの無線通信をとらえることができるのだ。

「わたしたちは、いわば“裏技”のようなかたちで誰もが使える安価な製品を設計したのです」と、組み込み機器のセキュリティー会社であるRed Balloon Securityの最高経営責任者(CEO)の崔昂(ツィ・アン)は言う。
同社は、米空軍がフェイスブックやグーグルに対抗するために官民の枠を超えて優秀な人材を確保するプログラム「米国空軍・防衛デジタルサーヴィス」と共同で、NyanSatのプロジェクトを立ち上げた。

「この製品の革新性は、高価なモーターや制御装置ではなく、安価な慣性計測装置(IMU)でアンテナの方向を制御していることです。
この装置はドローンの方向制御やナヴィゲーションに使われているものと同種です。
ひとりでも多くの人に実体験を通じて航空宇宙のDIYプロジェクトに興味をもっていただきたいと思っています」

たった1ドルのキットの威力
NyanSatは、まるで箱から出しただけで使えるような感覚でGPSによって自身の位置を認識し、向いている方位をIMUによって判定する。
座標を入力すれば、その座標位置に向けてアンテナを機械的に動かす。

Red Balloonは、移動経路を簡単にプログラムできるAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)も提供しており、人工衛星が軌道を回るにつれてNyanSatがその動きを追跡するような設定にもできる。
さらに、人工衛星が送信している内容の受信もそのまま始められる。

例えば、米国海洋大気庁(NOAA)の気象衛星と同期して地球の高解像度の白黒画像を、ほぼライヴ配信で受信できる。
また、宇宙のどの座標からくる通信でも傍受可能だ。

Red Balloonの研究者らは、NyanSat専用にカスタムマザーボード「Antenny」を設計した。マザーボードの回路図はオープンソースなので誰でも自作できるが、設計チームはAntennyをはじめとする装置をキットとして1ドル(約106円)で発売した。
このキットに含まれるハードウェアのコストは100ドル(約10,600円)近くになる。

だがRed Balloonのツィによると、今年はDEF CONに研究者を送り出す経費が不要になった上に、恒例のプールサイドでのネットワーキングイヴェントもない。
こうしたなか、このNyanSatキットがオープンソースコミュニティへの“贈り物”なのだという。

すでにRed Balloonは約65台のキットを販売しており、さらに約50台を販売用に準備中だ。
ツィの同僚たちは、キットの在庫が補充された瞬間に自動購入するボットが何者かによってつくられたことを把握しているといい、何はともあれ需要は十分にあるようだ。

大量のDIY地上局が協調して動作
これからNyanSatが増えれば増えるほど、互いに協調して多くのことが可能になる。
既知の人工衛星との通信だけでなく、地球を周回する極秘ないし未知の物体を検知することさえできるのだ。

個別のNyanSatが集団の一部としてデータを共有する必要はないが、単独であるよりコミュニティにおける研究の一環として機能させたほうが、いろいろな意味で高い可能性を発揮する。
すでにチャットアプリ「Discord」のチャンネルでは、NyanSatを立ち上げた話や、長期的なプロジェクトのアイデアの議論が盛んだ。

「例えば、北米全体にこの衛星地上局が1,000台配置されたとします」と、ツィは言う。
「存在するかわからない物体に向けてレーダーを放ったとしましょう。
このレーダーが反射され、送信者、つまりあなたに戻ってくる確率は非常に低いです。
ところが、大量の衛星地上局が一斉に受信しようと待ち構えていたら、ひとつの地上局が受信した“反射”を増幅させて相互に関連づけることができる。
これまで存在すらわかっていなかった宇宙ごみのような物体も発見できるのです」

プロジェクト同士の協力が広がる可能性
NyanSatは信じられないほど安価な衛星地上局だが、宇宙ごみや未確認衛星を軌道上に発見する唯一の方法ではない。
アマチュアの観測者グループは何十年にもわたってスパイ衛星を追跡しているし、低価格の分散型オープンソースの衛星地上局ネットワークは以前にも構築されたことがある。

NASAが宇宙をテーマに14年に開催したハッカソン「Space Apps Challenge」から始まったプロジェクト「SatNOGS」もそうで、世界中に360台の地上局を展開した。
SatNOGSプロジェクトを運営しているのは、オープンソースの宇宙開発テクノロジーを推進する非営利団体「Libre Space Foundation」だ。地上局の構築コストは300~500ドル(約32,000~53,000円)という。

Red Balloonのツィは、NyanSatとSatNOGSのコミュニティが連携していくことを望んでいる。どちらのプロジェクトでもソフトウェアや回路図などがすべてオープンソースであり、互いに強化していくこともできるからだ。

「確かに両者には類似点がありますが、プロジェクトが目指すところが大きく異なります」と、Libre Space Foundationの運用担当ディレクターのピエロス・パパデアスは言う。
「それでも人工衛星による通信技術全般のどの部分であれ、多くのオープンソースのプロジェクトとその実現を心から歓迎します。
協力の機会が増えるわけですし、オープンソースによる宇宙技術のエコシステムを拡大するチャンスになりますから。
NyanSatのキットを手に入れてSatNOGSのクライアントソフトを実行できるようにハッキングするのが楽しみです」

軍事レヴェルの高性能版も登場
Red Balloonの研究者らは低価格の衛星地上局だけでなく、軍事目的に利用できるレヴェルの移動可能な地上局を構築するための機器も調達しつつある。
NyanSatを蜂の巣だとすれば、女王蜂のような存在の地上局だ。

この軍事グレードの地上局は、軍事用多目的車「ハンヴィー(HMMWV)」に搭載できるよう設計された防塵防滴の軍事用スペックでつくられており、災害地域での活躍が期待されている。
この地上局は「Ku帯」と呼ばれる衛星通信用のマイクロ波の周波数帯域を利用しており、地上局から予定外の通信があると米連邦通信委員会(FCC)の規定によって違法になる。

こうしたなかRed Balloonの研究者らは、この地上局を利用したハッキングのワークショップをDEF CONで開催した。
NyanSatに組み込まれる安価な部品とは大きく異なる構造を公開することで、高精度かつ正確な地上局に必要なものに関する理解を深められるようにする狙いがある。
参加者は送信にこそ制限はあるが、リモートで地上局を制御したり、人工衛星の通信を広い範囲でクリアに受信したりもできる仕様だ。

「ニュージャージー州での競売で、新品同様のものを1,600ドル(約17万円)で手に入れたんです。
それを考えると驚きですよね」と、ツィは言う。
そして、さらに安い地上局を欲しいというなら、NyanSatという選択肢がある。

※『WIRED』による人工衛星の関連記事はこちら。
衛星
ハッキングの関連記事はこちら。
HACKING


道

気温2

道2


芭蕉俳句: なまぐさし小菜葱が上の鮠の腸 (なまぐさし おなぎがうえの はやのわた)

時代背景&解説:  元禄6年夏。
この句に関しては、支考の『笈日記』によれば、元禄7年去来の別宅桃花坊で芭蕉に会った折、支考がこの句について残暑の景であると言ったところ、芭蕉から「阿叟もいとよしとは申されしなり」と言われたとある。
「菜葱<なぎ>」は、川に生える水草でミズアオイ科のコナギのことで、ツバキバ、ツバキグサ、ナギ、イモグサ、ササナギ、ミズナギなどともいう。
美しい紫の花が咲くが、農業上は悪名高き田の草で、農民からは最も嫌がられる。 
鮠は<はや>または<はえ>と読む。
淡水に棲むハヤのこと。
水草を掻き出したとき、そこに潜んでいたハヤが逃げ遅れて日干しにあったのだろうか。
それが腐って悪臭を放っている。
どこにでもある情景を写し取ることで「軽み」を実践しているのである。


マスク

マスク2

m3

m4

GS2

華3

風鈴2

風鈴3



在庫速報.com



にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク

ここに広告のコードを入れる

コメント

非公開コメント

ヤスミン

FC2ブログへようこそ!

徒然なる日常を、冷静に写真で振り返る、Google LocalGuideの叔父さん用備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園を写真で記録、お気軽にお寄り下さい。