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「Encyclopedia.:百科事典。」

ローカルグルメ
01 /15 2020
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今日は何の日 1月15日

ウィキペディアの日(1月15日 記念日)

2001年(平成13年)のこの日、インターネットの百科事典サイト「ウィキペディア」(英語版)が公開された。
ウィキペディアはウィキメディア財団が運営し、誰もが無料で自由に編集に参加できる。
世界の各言語で展開され、291言語にも及ぶ。
「ウィキペディア(Wikipedia)」という名前は、ウェブブラウザ上でウェブページを編集することができる「ウィキ(wiki)」というシステムを使用した「百科事典(encyclopedia)」であることに由来する造語である。

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( ノ゚Д゚)おはようございます、新年早々ですが、オーストラリアの森林火災は、「自衛隊派遣」と云う最悪の局面に、なってしまいましたね。
コラム:火を噴く豪州の森林、炭素税巡る世論の転換点なるか
あくまでも個人的な見解ですが此れは地球規模で、天候や自然に影響が出そうなので長い眼で見守ってないといけない話題ですね?!

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私自身のブログは珍しく、新年から写真ネタ満載なので小分けにしてお届けします。
やはり今日のブログは、先日来の「新年会」参加前・駅前風景に、遠鉄百貨店での恒例の「北海道物産展」訪問と購入した「メロンパン」と引き続き「グルメ街道」驀進中です。

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「KMIX ピンソバ 新年会」のついでに「母親」から遠鉄百貨店で買い物を頼まれたので、冬の「大北海道展」に行って来ました。

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毎度の事ながらも、「大北海道展」が開催されてる8階催物会場だけは異次元の人口密度・・・・・・、苦手な行列にも並んで、依頼品の他に大人気「メロンパン」を購入しました。

メロンパン

メロンパン


今日の気に為る話題は此方です。

米政府、中国の為替操作国認定を解除-貿易合意署名に先立ち
Saleha Mohsin 2020年1月14日 7:01 JST 更新日時 2020年1月14日 9:18 JST
為替操作国と認定された主要貿易相手国・地域はなし-為替報告書
日本を含む10カ国が監視対象国、スイスを新たに追加

トランプ大統領
トランプ大統領 Photographer: Andrew Harrer/Bloomberg
トランプ米政権は、中国の為替操作国認定を解除した。
同国が人民元切り下げを行わないという「実行可能なコミットメント」を行ったほか、為替のデータ公表に同意したためだと説明した。

  米財務省が13日、議会に半期に一度の為替報告書を提出した。
それによると、報告書の対象とする20の国・地域のうち、為替操作を認定した国・地域はなかった。
また報告書の対象国のうち、より警戒が必要な「監視対象国」に新たにスイスを追加。
中国、日本、韓国、ドイツ、イタリア、アイルランド、シンガポール、マレーシア、ベトナムが引き続き監視対象国に指定された。

  事情に詳しい複数の関係者によれば、第1段階の米中貿易合意署名の調印式はワシントン時間15日午前11時半(日本時間16日午前1時半)にホワイトハウスのイーストルームで行われる。

  ムニューシン財務長官は13日の声明で、「中国は透明性と説明責任を推進しながら、競争的な通貨切り下げを行わないという実行可能な公約をした」と説明した。

  45ページから成る為替報告書によると、中国の公約は第1段階の米中貿易合意の一環として行われた。
米国は昨年8月、中国が「自国通貨切り下げの具体的な措置を講じた」として同国を為替操作国と認定。
それ以来、両国は交渉を続けてきた。

  ブルームバーグはこの日これより先に、米財務省が中国の為替操作国認定を解除すると報じていた。
これを受け、人民元は6カ月ぶり高値を付けた。

  為替報告書は人民銀が昨年、介入を「ほとんど手控えたようだ」と指摘した。
同報告書は昨年10月中旬に公表される予定だったが、米中の貿易交渉が続く中、先延ばしされていた。

  為替操作の有無を判断する基準は3つあり、1つは対米経常黒字が国内総生産(GDP)比2%以上。
残る2つは自国通貨のための為替市場への持続的介入と、200億ドル(約2兆2000億円)以上の対米貿易黒字だ。
これら3つの基準のうち2つに抵触すると認定された国が、監視対象国に指定される。

  為替報告書は、4月に公表予定の次回の報告書でアイルランドが監視対象国から外される可能性があるとした。
またタイと台湾は監視対象国・地域とされなかったが、主要基準の抵触に近づいているとした。

原題:U.S. Drops China As Currency Manipulator Ahead of Trade Deal (1)(抜粋)

(3段落目に貿易合意調印式に関する情報などを追加して更新します.)

U.S. Drops China As Currency Manipulator Ahead of Trade Deal
By Saleha Mohsin 2020年1月14日 7:00 JST Updated on 2020年1月14日 8:47 JST
No major trading partner branded a manipulator, Treasury says
Currency watchlist has 10 nations; Switzerland returns to list


The Trump administration on Monday lifted its designation of China as a currency cheat, saying the nation has made “enforceable commitments” not to devalue the yuan and has agreed to publish exchange-rate information.

The change in the U.S. stance was outlined in the U.S. Treasury Department’s semiannual foreign-exchange report to Congress. The document was released two days before America and China are set to sign a phase-one trade agreement in the East Room of the White House at 11:30 a.m. in Washington, according to people familiar with the plans.

The document listed no major U.S. trading partner among the 20 economies it monitors for potential manipulation. Switzerland was added to the monitoring list, while China, Japan, Korea, Germany, Italy, Ireland, Singapore, Malaysia, Vietnam remained.

For a story on Switzerland being added to monitoring list, click here.

“China has made enforceable commitments to refrain from competitive devaluation, while promoting transparency and accountability,“ Treasury Secretary Steven Mnuchin said in a statement released Monday in Washington.

The Asian nation’s commitment was made as part of the first phase of a U.S.-China trade deal, according to the 45-page report. The U.S. and China have been negotiating since the Aug. 5 designation on China, which came in response to what the Treasury said was Beijing’s “concrete steps to devalue its currency.”

Yuan Gains
Bloomberg News reported earlier Monday that the Treasury would lift the designation on China, news that sent the yuan to a six-month high.

The designation in August further escalated the trade war with Beijing after the country’s central bank allowed the yuan to fall in retaliation to new U.S. tariffs.

The report urges China to “increase public understanding” between the People’s Bank of China and the “foreign-exchange activities of the state-owned banks, including in the offshore RMB market.” Treasury said the PBOC “appears to have largely refrained” from intervention in 2019.

The report was officially due in mid-October but was delayed as the U.S. and China negotiated over trade.

Designation as a currency manipulator comes with no immediate penalties but can rattle financial markets. Currency policy has emerged as Trump’s latest tool to rewrite global trade rules that he says have hurt American businesses and consumers. He has made foreign-exchange policy a key piece of trade deals with Mexico, Canada, South Korea and China.

Treasury has also expanded the number of countries whose currency and economic policies are scrutinized to 20 from 12.

Countries with a current-account surplus with the U.S. equivalent to 2% of gross domestic product are now eligible for the list. Other thresholds include persistent intervention in markets for a nation’s currency, and a trade surplus of at least $20 billion. Countries that meet two of the three criteria are placed on a monitoring list.

The Treasury Department also said:

Switzerland was returned to the monitoring list, as its foreign-exchange purchases have “increased markedly,” and the U.S. encouraged officials to publish intervention data more frequently.
Ireland may be removed from the monitoring list in the next report, expected in April.
Thailand and Taiwan are not officially on the monitoring list but are close to breaching key thresholds.
Vietnam intervenes “frequently” but has “credibly conveyed” to Treasury that its foreign-exchange purchases are required for re-building reserves.
— With assistance by Jennifer Jacobs

(Updates with details on trade-deal signing in second paragraph.)

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芭蕉俳句: もののふの大根苦しき話哉 (もののふの だいこんにがき はなしかな)

時代背景&解説: 元禄6年冬。
前詞にある大夫は、藤堂長兵衛守壽(俳号玄虎)。
伊賀藩1,500石どりの重鎮。
この日江戸の料亭で清水周竹・梁田亀毛と4人で歌仙を巻いた。
その時の発句。
今日は、玄虎子から大変立派な話を伺いました。
さすがに規矩の武士の話は折り目も正しく、甘いものではありませんでした。
それはまるであの辛苦い大根の味のようなピリッとしたものでありました。


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「Sign one's own praise.:自画自賛。」

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01 /14 2020
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今日は何の日 1月14日

褒め言葉カードの日(1月14日 記念日)

一般社団法人・日本褒め言葉カード協会が制定。
日付は褒め言葉のひとつである「い(1)い(1)よ(4)」と読む語呂合わせから。家族や職場の仲間を褒めて感謝を伝える日にすることが目的。
褒め言葉カードを普及させ、褒め言葉の大切さを理解してもらうことを目指す。
褒め言葉には「ありがとう」「嬉しい」「感動」「素直」「一流」「衝撃的」「予想以上」「感激」「ミラクル」などがある。
記念日は2016年(平成28年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。
今日の気に為る話題は此方です。

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( ノ゚Д゚)おはようございます、先日の「KIMIX ピンソバ新年会」の会場に向かう途中に浜松駅周辺で、「晴れ着姿」の新成人を多数見掛けました。

令和初の成人式 新時代へ決意新た

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今日の気に為る話題は此方です。

「シリコンバレーの時代は終わった」と言える訳
米西海岸だけが先端技術の場所じゃない
渋澤 健 : コモンズ投信会長兼ESG最高責任者 2020/01/11 6:20

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量子コンピューティングの世界で最先端を行く連続起業家のウィリアム・ハーレー氏は「シリコンバレーの時代は終わった」という(写真:筆者提供)

次世代型コンピューターと言われる量子コンピューティングの事業化に取り組んでいるアメリカの著名連続起業家であるウィリアム・ハーレー氏。
同氏は「シリコンバレーの時代は終わった」と断言する。

それはどういうことなのか。

前編に続き、コモンズ投信会長の渋澤健氏が聞く。
前編:「量子コンピューター」で世界はどう変わるのか

「中央集権的な世界」は終わりを告げようとしている
渋澤健(以下、渋澤):ワーレーさんは「シリコンバレーの時代はもう終わった」というコメントを最近あちこちでされているようですね。
ほとんどの日本人はシリコンバレーが先端技術のベンチャー投資のメッカと思っているのでとても印象に残りました。

ウィリアム・ハーレー(以下、通称のワーレーで):私たちの会社にお金を出してくれる投資家は主にシリコンバレーにいるのでこれは慎重に言わなければならないトピックなのですが、ひとことで言えば「世界が変わった」ということです。
つまり、中央集権システムは終わりを告げており、経済大国の座も、私はアメリカから中国に移ったと思っています。
また、ロジスティクス(物流)も大きく変わっています。

渋澤:物流がシリコンバレーと関係あるのですか?

ワーレー:例えば、私が子どもの頃の楽しみの1つと言えば、食べ終わったシリアルフードの箱に掲載されている商品コードを切り取って集めて、ちょっとした電子機器と交換することでした。

当時は、郵便局に行って投函してからそれらが届くのに8週間も待っていました。
これがその時代の技術でした。
それが今、クレジットカードを取り出してアマゾン・プライムで買い物をしたり、サービスをセットアップすれば、数時間でビジネスに必要な物資やサービスをすべて準備できてしまうわけです。

渋澤:どんな場所でも、そこに必要な物が届く世の中になったという「リアル」が重要だというわけですね。

ワーレー:そうです。
確かにシリコンバレーは、集まる情報の密度という点ではまだまだ大きな価値を持っています。
ただ、それで言えばシリコンアレー(NY)、あるいは東海岸の大学都市、イスラエルのテルアビブ、日本、ドイツだって同様です。

私はIEEE(アメリカ電気電子学会)という組織で起業家育成の副委員長をしているのですが、CESPと呼ばれるスイスのCERN(欧州原子核研究機構)を拠点としたe-起業家学生育成プログラムの立ち上げに携わり、2019年は15人の学生を連れていきました。

これらも密度という観点では同様に価値があるわけです。
加えて、テクノロジーは仮想のコミュニティーを築くことを可能とするので、あるとき突然イノベーションが分散されていることに気づくわけです。

例えば、WordPressを開発・運営している会社であるAutomatticはアメリカのサンフランシスコに本拠を置いていましたが、今は所在地がありません。本社はなく、デジタルに協業している従業員が世界中にいるだけです。

渋澤:ワーレーさんはテキサス州のオースティンにお住まいですね。私も大学時代に暮らしていたところです。とても住み心地がよいところですが、1980年代の前半ではテクノロジーのハブ(結節点)というイメージはまったくありませんでした。

ワーレー:はい、確かに30年前はそのとおりでした。
しかし、今やオースティンは車の移動時間で行けば、半径3時間ほどの距離に、アメリカのトップ10都市のうち、なんと4都市が入るという好立地になっているのです。

渋澤:アップル社のCEOであるティム・クック氏が「才能、創造性、画期的アイデアは地理的場所に限定されない」と述べたように、アップルは「アメリカ全土でハイテク産業や職場を開拓するというコミットメントを強める」と述べつつ、10億ドルを投じてオースティンに新たなキャンパスを建設中(2022年完成予定)ですね。

シリコンバレーで起業する必要性が昔より小さくなった
ワーレー:また、2000年代のベンチャーといえば、近くのデータセンターに実際にラック(棚)を所有していなければなりませんでした。
でも、今日はクラウドや、クラウドベースサービスの普及のお陰でどんなインフラも自前で持つ必要がなくなりました。
すべて分散化されてきています。

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「本当にシリコンバレーの時代は終わったのか?」渋澤氏は率直にワーレー氏に聞く(撮影:尾形文繁)

渋澤:インフラが分散されているから特定の場所に限定される理由がなくなっている理由は確かに大きいですね。でも、資本の関係はどうでしょうか?

ワーレー:ビジネスには特性上どうしても資本集約的なものもあります。
しかし、例えばハードウェア産業において、近年は中国が実験のコストを大幅に下げてくれています。
また、多くのイノベーティブなスタートアップが存在しています。

私のファンドであるEcliptic Capitalの投資先に、Patcherという会社があるのですが、彼らは量産しない1回限りの回路設計を含めて電子回路基板設計を簡単に行えるオンラインソフトウェアを提供しています。

これは素早いプロトタイピングにはすばらしいサービスです。
かつてはエンジニアを雇う必要がありましたが、もはや必要ないわけです。
これはテクノロジーがそれ自体を使いやすくしている、あまたある例の1つでしょう。
さらにアップル、グーグルやその他企業も、クレジットや支払オプションという形で、スタートアップ(ベンチャー企業)に優遇措置を提供しています。

渋澤:ということは、資本というベンチャーの参入障壁が格段に下がっているので、必ずしもシリコンバレーで起業する必要がないということですね。

ワーレー:はい、そうです。
ほかにも考慮に入れるべき要素があります。
過去6年のシードステージ(起業準備段階)のベンチャー投資は、投資額は上がる一方で、投資の数自体は減っているという傾向があります。

また、かつてはシリコンバレーのVC(ベンチャーキャピタル)の多くは、投資の条件にシリコンバレーへ拠点を移すことを持ち出したのですが、今やそんなことは言いません。

それどころか、多くのVC企業は、シリコンバレーに限らずアメリカの主要地域の「外」に投資していく方針に完全にシフトしています。
こうした動きがアメリカで広まるにしたがって、従来のVC企業がEU、インド、中国と、アメリカの外へ進出していくのを目にしてきました。

渋澤:しかし、シリコンバレーの人的ネットワークには相当の価値がありそうですが……。

ワーレー:ネットワークの価値はつながることだけにあるわけではなく、結果として起こるアクションにあります。
たとえ、数千のつながり(コネ)があったとしても、結果が伴わなければ、結局そのネットワークには価値がないというのが私の意見です。

シリコンバレーやNYを見ただけで「ネットワークの豊富なエコシステムがある」と考えるのは、起業家や投資家にとって思い込みです。
ネットワークは人間関係なので、それ自体も時を経るごとに変わります。
50年前には「デジタルネットワーク」というものは存在しませんでしたが、今日ではクリエーティブやエンジニアなどの即席のネットワークを作ることのできる多数のツールがあります。

大きく変わるスタートアップのエコシステム
渋澤:つながっているという意味では、世界のどこからでも可能ですからね。
要は、それが活用できるかがポイントなのですね。

ワーレー:そのとおりです。
例えば、2018年には「アメリカに帰ったら、あるVCに会って自社の資金調達ラウンドに参加してもらおう」と思っていたのですが、なんと、そのVCのトップが私とまったく同じタイミングで東京にいることが、東京の知り合いのツテで判明して、ここで会えました。

これはネットワーキングとコミュニケーションが進歩している非常によい例です。
20年前だったら、彼らが同じ都市のどこにいるのか見当もつかず、会うためにはさらに数週間はかかっていたかもしれません。

渋澤:シリコンバレーのベンチャー投資のエコシステムは依然健在であるものの、実はベンチャー投資のエコシステムはすでにかなり分散型になっていて、世界でいろいろなベンチャー投資のハブができているということですね。

ワーレー:「美は見る人の目の中にある」とはよく言ったものですね。
起業家にとってのシリコンバレーは、俳優にとってのハリウッドと同じです。
数百万人の人間が移住しても実際は数人ほどしか成功しないような構図です。

しかしながら、起業の実態は大分異なります。
例えば、私の息子は21歳で起業して2人の正社員しか持たず、コアの仕事以外はすべてアウトソーシングしています。
しかも、ノートパソコンすら持たず、iPhoneですべての経営を行っています。
最近何かに書かれていましたがセールスフォース社の創業者兼CEOであるマーク・ベニオフ氏も、そうしているようです。

IEEEの起業家のプログラムでも多くの学生がiPhoneからピッチを行っています。
時には、プログラムを大学の端末から行っていて、PCにすら初期投資をかけていないこともありますね。

渋澤:日本でもベンチャー投資のエコシステムをつくるべきだという議論が長年繰り返されていますね。
日本についてどう感じていますか?

ワーレー:日本にはまださほど訪れていないので非常に臆測的ですが、2つの重要なことを学びました。
1つは日本の投資家は長期的な視点を持っているということです。

シリコンバレーでは5年、10年で考えるところを、日本では20年、30年のスパンで考えています。
2つ目の学びは、日本の投資家はお金を稼ぐことだけを投資の目的としていなく、学びや他事業にとって有用な情報ソースを得られるのであれば、一定程度は許容できる「勝ち」としています。

渋澤:それは鋭い洞察力ですね。
日本人は海外の投資スタイルを気にするばかりで、実は自分たちが本来持っている長所がいちばん見えていないのかもしれません。
もっと自信を持つべきですね。

長期的な視点こそ日本人の長所
ワーレー:日本の投資家と会ったときに、こうした長期的な視点はシリコンバレーで私が見てきたアプローチとはまったく異なりました。
シリコンバレーではまず金銭的リターンが早期に求められ、ビジネスの価値は評価額で決められます。

一方、日本では、これまでの事業ポートフォリオの中でどのようなシナジーを生むのか、どのような知識のやり取りが生まれるのかという、より広い発想があります。
もしかするとスタートアップの未来は日本にあるかもしれないと思うわけです。

渋澤:それは日本が忘れかけている大事なポイントですね。
大変心強いメッセージをいただきました。

ワーレー:繰り返しになりますが、私が、日本の投資家に対して本当にワクワクするのは、長期的な視点で考えていて、将来の人類について真剣に考えているという点です。
もちろん、シリコンバレーやオースティンの投資家が同じように考えていないわけではないのですが、日本では長期の視点が最も大事なこととして扱われているように感じました。

スタートアップがもたらしうるポジティブな社会変革を何よりも評価しているように見えます。

もちろん、最終的には会社のファイナンスの話になるかもしれませんが、日本のVCはいきなり会社の評価額の話には飛びませんね。
起業は確かに難しいですが、われわれはマネタイズの方法をいくらでも見つけてきました。
問題は「起業家や投資家は、はたして世界にインパクトのあるポジティブな違いをもたらしているのか」ということです。

渋澤:最後に日本の起業家へメッセージはありますか?

ワーレー:起業家の信条として覚えておくことがあります。
英語で言えば“Use it up, wear it out, make do, or do without”。
つまり、「すべてのリソースを、すり減るまで使い切れ。
与えられたもので状況に対処せよ。
あるいは多くの場合、それなしに乗り切らなければならない」ということです。

確かに私のチームは、多くのビジネスを立ち上げて成功を収めてきました。
それでも日々、私たちは何も持たないかのように集まり、毎朝ガレージを開けて陽を入れ、そのたびに新たな日をやり直しているのだと自分たちに言い聞かせています。
起業とはライフスタイルそのものであり、つねに謙虚で忠実でなくてはならないと思います。

昨日の成功は、今日の成功とはまったく関係がありません。
なので、例えばシリコンバレーで成功したことだけを理由に大きな投資を受けるのを見ると、正気を失いそうになるわけです。

渋澤:日本では2019年5月から新しい元号が始まり、今年の2020年では東京でオリンピック・パラリンピックが開催されます。
新時代を迎えるにあたってすばらしいメッセージをたくさんちょうだいし、心より感謝します。

(翻訳、構成:八木翔太郎)

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芭蕉俳句: 昔聞け秩父殿さへすまふとり  (むかしきけ ちちぶどのさえ すもうとり)

時代背景&解説: 貞亨元年(41歳頃)頃から死の元禄7年(51歳)までの間。
比較的後期の作と目されているが、作句の動機が不明。
ここに、「秩父殿」は、源頼朝の家臣畠山重忠。重忠が相撲取りであったという話はないが、重忠が豪腕で長居という相撲取りをやっつけた話が『古今著聞集』にある。
 一句がどのようなシチュエーションで作られたものか不明のため解釈は難しいが、「景清も花見の座には七兵衛」と同じものと解釈するのが自然かもしれない。


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「Koncking off early.:早退する。」

コンピューター
01 /13 2020
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今日は何の日 1月13日

初虚空蔵(1月13日 記念日)

毎月13日は虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)の縁日で、一年最初の縁日は初虚空蔵と呼ばれる。
虚空蔵菩薩は、仏教における信仰対象である菩薩の一尊。
三昧耶形(さんまやぎょう:仏を表す象徴物)は宝剣・如意宝珠。

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( ノ゚Д゚)おはようございます、「マウスパッド」の交換タイミングを失して、10年以上使い続けたら、「マウスポインタ―」が独自の意思で動き出し焦り、即Amazonにて買い替えました。
マウスパッド
色んなプレゼントで、かなりの数の「マスパッド」を貰ったりしてたのですが、去年の「自室リフォーム」にて不用品としてまとめて廃棄してしまいました。
勿体無い、とは思ったのですが、リフォーム中に何だか家族に不用品の整理を急かされたので廃棄、現状のままにしていたら、突如として「マウスポインタ」が「UFO」より謎の動きを披露し、(o゚□゚)o≪≪≪ワアァァァァァァッ!!驚きました。

また昨夜は急遽予定が入ったので「KMIX ピンソバ新宴会」を、早めに繰り上げて帰宅しました。
其の「KMIX ピンソバ 新年会」ですが、主催するラジオ・パーソナリティーが静岡県の地元だからか、回を追う毎に参加者の出席率が異様に高くなっているのは、これまたΣ(´Д`lll)エエ!!驚きです。
中規模なビアガーデン&レストランで、不定期にライブ・コンサート会場にもなります。
収容人数は、200人以上で500人未満ぐらい、浜松駅前、ACTシティの直ぐ側と言う、抜群のロケーションでもあります。
新年会 2020
(今回なんて、開始10分前には、マインシュロス会場の指定席は、ほぼ満席状態、更にバイキング形式の料理を取りに行ってる間に、お気に入りのコートが、溢れんばかりの行列に並ぶ、誰かの料理のトマトで汚されていて、ガッカリ( ノД`)シクシク…でした。)

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今日の気に為る話題は此方です。

「量子コンピューター」で世界はどう変わるのか
Strangeworks CEOのW・ハーレー氏に聞く
渋澤 健 : コモンズ投信会長兼ESG最高責任者 2020/01/10 10:00
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2020年以降、量子コンピューターで世界は劇的に変わる。
同分野の最先端で活躍するStrangeworks CEOのW・ハーレー氏に量子コンピューターで覚えておくべき3つのことを聞く。 (写真:筆者提供)
ウィリアム・ハーレー氏は、次世代型の超高速計算機といわれる量子コンピューティングの事業化に取り組んでいるアメリカのシリアルアントレプレナー(連続して新しい企業を立ち上げる起業家)だ。
2019年はグーグルが今の最先端スーパーコンピューターの性能で1万年かかる計算をわずか3分20秒で処理したことでも大きな話題になったが、量子コンピューターは2020年以降の世界をどう変える可能性があるのか。
シリコンバレーの未来も含めて、コモンズ投信会長の渋澤健氏が聞いた。

最初はアップルのコールセンターのサポートスタッフ
渋澤健(以下、渋澤):まずは、今までのキャリア(職歴)について教えていただけますか。

ウィリアム・ハーレー(以下、通称のワーレーで):1993年にアップルのコールセンターでサポートスタッフとして仕事を始めました。

渋澤:えっ? 製品の仕様などでわからないことがあると電話する、あのコールセンターですか?

ワーレー:ええ、そうです。
それから、オンライン・トレーニングプログラムの運営を任され、その後はR&D(研究開発)部門に移りました。
1997年に退社してIBMのプリンシパル・エンジニア(上級のエンジニア)として働くようになりました。

渋澤:アップルとIBMでは、まったく異なる企業文化でしょうから、相当なカルチャーショックがあったのでは?

ワーレー:ええ(笑)、結構大変でしたがIBMでマスター・インベンター(コンピューターシステムの設計の責任者)になり、インターネット事業部門の管理を補佐するようになりました。
2000年にIBMを離れ、スタートアップ(ベンチャー企業)に参加したのですが、そこは失敗に終わりました。

その後は今なおビジネスパートナーであるMike Erwin氏とSymbiotという情報セキュリティーの会社を立ち上げたのですが、当時のサイバーセキュリティーのマインドセットに挑戦するものだったためいくつもの問題に直面しました。

2010年に立ち上げたChaotic Moonというモバイル・スタジオはアクセンチュアにより買収されました。
その後は、社会をよくすることに焦点を置いたテック企業を立ち上げることに関心を持ち始め、2015年に「ファイナンシャル・インクルージョン」(お金持ちでなくても金融サービス享受できること)を可能にする「Honest Dollar」というフィンテック会社を創業していました。

この会社は1周年記念の2016年に大手証券会社のゴールドマン・サックスに買収されました。
このように2010年から2社を創業&売却しており、今回は3社目となります。

渋澤:さてワーレーさんは2018年からStrangeworksという新しいスタートアップを立ち上げて量子コンピューティングの事業化に取り組んでいます。
なぜ、この分野に関心を持ったのですか。

ワーレー:ビジネス誌などで華々しく取り上げられる人々は、実は英雄ではないということに気づいたわけです。
神話のような話も流布していますが、結局のところ彼らは単なる起業家なのです。

そこで次の会社では何をしようかと考えたときに、世界を大きく変えるとしたら、それは自分たちが触媒になることでしか成しえないと考えました。
量子コンピューティングを民主化すれば、宇宙工学、がん治療などさまざまな分野で100万の英雄に影響を与えられるだろうと。
それがStrangeworksを起業して、私たちチームの日々のモチベーションになっています。

量子コンピューティングで飛躍的に処理量が高まるワケ
渋澤:それはすばらしいですね。
私は量子コンピューティングについて勉強不足ですし、ぜひ初めて聞くという読者にも簡単に説明してくれますか。

ワーレー:(コインを取り出して)このコインが従来型のコンピューターのプロセッサーのビット(基本単位)だとしましょう。
表が1、裏が0です。1か0という二値選択しかない回路設計が、古典コンピューティングですね。
それと比較して、量子ビットは、このコインが宙で回転している状態に例えられます。
つまり、回転を止めて、観察し、結果を測定するまでは、「スーパーステート」と呼ばれる0でもあり1でもある状態なのです。

渋澤:その状態のほうがコンピューターの情報処理の容量が高まるのですか。

ワーレー:古典ビットとは異なり、量子ビットが加わることで計算能力は指数関数的(量子ビットn個で古典ビットの2のn乗分)に増加します。
つまり20量子ビットのシステムは約100万個の古典ビットに匹敵する情報処理ができるということなので非常に強力なわけです。

このように、従来型のコンピューターを上回る点はたくさんありますが、量子コンピューターが従来型に取って替わることはないでしょう。
どちらかというと、(ともに使われるという意味での)コプロセッサー、あるいはクラウド型のプロセッサーとして期待されている、と考えるべきです。

渋澤:量子コンピューティングの可能性がちょっとわかってきました。
私はAIの限界は1か0かという二択一答であり、人間のように中庸や曖昧さから見出す答え、あるいは突然と答えへ飛躍することができないと思っていました。
どうやらプロセッサーが進化し続けているようですね。

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William Hurley(ウィリアム・ハーレー)量子コンピューティングのスタートアップであるStrangeworks創業者兼CEO。
愛称はwhurley(ワーレー)でこちらを名乗ることの方が多い。
アップルやIBM勤務後、モバイルスタジオであるChaotic Moon Studiosや、フィンテック会社のHonest Dollarの創業と売却を経て2018年にStrangeworks創業。
この間、ゴールドマン・サックスのゼネラルマネジャーも兼任。
現在はアイゼンハワー・フェロー、IEEE(アメリカ電気電子学会)量子コンピューティング国際標準策定ワーキンググループ委員長、CERN&Society財団の初代大使なども務める。
このほど日本語完全対応の「QUANTUMCOMPUTING.COM」をリリースした(写真:ワーレー氏提供)

ワーレー:おっしゃるとおりです。
PCの進化で考えると、CPU(セントラル・プロセシング・ユニット=中央演算処理装置)からGPU(グラフィック系)、そして、TPU(テンサーフロー系)への技術革新があります。
将来はBPU(バイオロジカル系)、OPU(オプティカル系)、MPU(モーフィック系)などがあり、これらはすべてコプロセシング・ユニットです。
現在、われわれは技術的に重要な変曲点にいるわけです。
ワクワクしますね。

渋澤:そうですね。
「今は重要な変曲点にいて、急激なピッチで異なる世界へと突入している」という認識が社会に広まることが大事ですね。

ワーレー:アルベルト・アインシュタインが量子力学の解釈をめぐる激しい議論を促したのが1927年。
それから55年後の1982年、リチャード・P・ファインマンが提唱した理論を用いて量子コンピューターが実現できるというアイデアをポール・ベニオフが示しました。
18年後の2000年にはロスアラモス国立研究所が7量子ビットシステムを開発しました。

そこから、MIT(マサチューセッツ工科大学)が自身のシステムを公表して、7量子ビットから12量子ビットに至るまでにさらに6年がかかっていました。

しかし、ここで驚くべきことが起ります。
直近3年で、17から50、72、128と増え、アメリカのメリーランド州にあるIonQという会社の160量子ビットにまで達しています。

渋澤:まさにものすごいスピードで技術革新が高まっている分野なのですね。
ワーレー:実は特許の分野についても、以下の図が示すように2014~2016年に変曲点が見えています。
3 変化点
ただ量子コンピューティングの「アーキテクチャー(設計思想)」は、量子アニーリング(量子ゆらぎを用いた過程によって、解候補の集合から目的関数の最小値を探す方法)、サーキット・ゲイトモデル、イオントラップ、トポロジカルなど15種類以上もあり、業界の混乱の種となっています。
そのため、私はColdQuanta のBo Ewald氏と共に、IEEE(電気・電子学会)で、命名法や測定基準の策定ワーキンググループの委員長を務めています。

渋澤:私も混乱してきました(笑)。
そういう読者も多いと思うので、量子コンピューティングについて、素人が知るべきことを3つ挙げるとすれば、何になりますか。

量子コンピューターが切り開く「次の10年」とは?
ワーレー:①量子コンピューターが次の10年のコンピューターシステムを劇的に変えていくこと、
②この分野には多くの誤解があること、
そして③長期的な視点の大切さ、でしょうね。

渋澤氏
渋澤健氏は独立系投資信託大手のコモンズ投信会長であるだけでなく、経済同友会の教育革新プロジェクトチームのメンバーなども務める。
量子コンピューターの分野は一国の将来にもかかわるだけに、率直に疑問をぶつける(撮影:尾形文繁)

まず、従来型コンピューターが過去100年間で成し遂げた以上のことを、量子コンピューターは次の10年でコンピューターシステムを変えていきます。
私は、新しい宇宙開発競争がAIではなく、量子コンピューティングの世界でどのように起きているのかを『TechCrunch』という業界誌に寄稿しましたが、各国がこぞって多額の投資を行っており、例えば中国も10億ドル(約1100億円)も量子コンピューター関連に投資しており、この分野ではアメリカは大きく後れを取っています。

渋澤:では日本は、この分野の研究開発でどのような状況にあると見ていますか。

ワーレー:日本では量子アニーリングを東京工業大学の西森秀稔教授が共同発明したように、優秀な研究者が多くいるというアドバンテージがあります。

またImPACT(革新的研究開発推進プログラム)、科学技術振興機構のQ-LEAP(光・量子飛躍フラッグシッププログラム)、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)プロジェクトなどで最新の研究開発が行われています。実は私が訪日しているのも、こうした機関や日本の量子コンピューター系スタートアップの多くとともに日米協力関係を築くためです。

渋澤:2つ目の「量子コンピューティングへの誤解」とは?

ワーレー:誤解にあふれていますが、最大の誤解は「量子コンピューターは従来型のコンピューターに取って代わる」というものです。
そうではなくて、これまで考えたこともないような、まったく新しい問題を解決する考え方を提供するツールになる、つまり「世の中を根本的に変えられる可能性がある」ということです。
また、古典コンピューターと量子コンピューターは相反するものではなく、連携して機能するものです。

渋澤:新たな設計が可能になるということですね。過去の成功体験の延長線ではなく、まったく新しい成功体験を創るのはとくにこれからの日本社会では大事だと思います。
では、3つ目の長期的な視野について教えてください。

地球的課題を解決する可能性
ワーレー:例えば、いま東京の真ん中に10億量子ビットのコンピューターを置いたとしましょう。
誰もそれを活用できないわけです。
つまり、今までの教育のあり方は、量子コンピューターを活用できる必要な人材を育成し、労働力を構築することに失敗している、という認識が必要です。

教育には時間がかかりますからね。
先ほどの変曲点からわかるとおり「そのとき」はすぐそこまで来ていますが、人材の育成には最低でも2~3年かかるわけです。
この驚くべきテクノロジーで世界を変えるために必要な労働力の供給ペースを、技術進歩が追い越してしまっているわけです。

渋澤:それは、重要なポイントですね。
現在、私は経済同友会の教育革新プロジェクトチームのメンバーとして携わっており、これからの時代にふさわしい教育のあり方を企業経営者の視点から議論しています。

ワーレー:改めて日本の皆さんも含め、多くの人たちに理解してほしいことは、量子コンピューティングの活用によって、創薬や宇宙開発、あるいは気候変動など人類の地球的課題を解決する可能性があるということです。
2018年のサウス・バイ・サウスウエスト(テキサス州のオースティンで開催される大イベント)の基調講演で申し上げたのはまさにこの観点でした。

また、私が「StrangeworksのシリーズA資金調達を日本の投資家と完了したい」と思い始めたのは、こうした長期的観点の話をしたときに、日本の投資家や経営者にはまさに長期的な持続可能性への関心が高いと今回の訪日で感じたからです。

渋澤:それは、とてもうれしいですね。
2025年の万国博覧会の開催が大阪や関西に決定しましたが、ここで日本が世界に発したメッセージは持続可能性のある「いのち輝く未来社会のデザイン」です。
そういう意味で、持続的な世の中を目指す長期的視野の投資を、日本が官民連携で実践することに大きな意義があると思います。

(翻訳、構成:八木翔太郎)

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芭蕉俳句: 道のべの木槿は馬にくはれけり  (みちのべの むくげはうまに くわれけり)

時代背景&解説: 芭蕉は馬の上。
前方に槿の花が咲いている。
芭蕉の目はここに放心したように吸い付けられている。
世界はただ一輪の槿の花だけしかない。
とそのとき、それまで彼の視界には全くなかった馬の長い口がひょこっと現れて、瞬間槿の花が消えていた。
消え去った槿の鮮やかな白さが残像として前より強烈に瞼に映じている。
芭蕉、中期の最高傑作の一句。
 ムクゲは、「キハチス」とも言う。朝顔に似た花をつける。
朝に咲いて夕方には萎んで落ちる。


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「A man who enjoys child raising.:イクメン。」

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今日は何の日 1月12日

育児の日(毎月12日 記念日)

兵庫県神戸市中央区に本社を置き、兵庫県で唯一の地元紙「神戸新聞」を発行する株式会社神戸新聞社が制定。
日付は「い(1)くじ(2)」(育児)と読む語呂合わせから毎月12日とした。
社会全体で子育てについて考え、地域が一体になって子育てしやすい環境づくりに取り組むきっかけとなる日。
記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。
同社は、2003年(平成15年)から「育児の日」を提唱してきた。
この記念日に合わせて様々な育児・子育てについての企画を10年以上にわたり続けてきた同社は、2015年(平成27年)に日本記念日協会より第9号「記念日文化功労賞」を受賞している。

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( ノ゚Д゚)おはようございます、近頃は「忘新年会スルー」が普通らしいですけど、叔父さんはマイペースで本日、午後6時からマインシュロスにて、恒例の「KMIX ピンソバ 新年会(そうは言っても、自身参加は2回目ですが)」に参加予定です。
また自宅ではAmazonで「Mr.ロボット シーズン4」見付けて、楽しんでいます。

「24シリーズ」ほどメジャーじゃなくても、割とマイナーでも個性的な海外ドラマから刺激を受ける事が多いので、時間があれば「Gayo」とかも覗いています。
「貧乏暇無」で帰宅後、動画を観れるのも一日1時間ぐらいしか無いけども、曜日を選んではマイペースで楽しんでいます。

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今日の気に為る話題は此方です。

SamsungからBB-8みたいな球体アシスタント・ロボ「Ballie」#CES2020
岡本玄介 2020/01/10 21:30

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Image: Laughing Squid
頭のないBB-8ですね、コレ。
現在開催中の「CES 2020」にて、Samsung(サムスン電子)が記者会見を行い、壇上に黄色のテニスボールのような球体型ロボットが登場しました。
その名は「Ballie」。
何だか『WALL-E』っぽい名前ですが、これはユーザーのパーソナル・アシスタントとして家中を転がり、音声指示に従って家電を操作したり、緊急電話をかけたり、子供やペットの相手もしてくれる、というもの。
まずはプロモーション動画で、どんなものかお確かめください。

ビデオプレーヤー: YouTube (プライバシー ポリシー)
音声アシスタントはいくつも出回っていますが、可愛げがあって自ら動くものはそうそうありませんよね。

移動できれば活動範囲も広がる
家主がいない間にどこまで自己判断して行動できるかはさて置き、これはちょっとしたハウスキーパーとして期待できそうですよね。
カメラで自分がエクササイズしている後ろ姿を撮影し、同じくSamsung製の縦型に回転するディスプレイ「sero」に映したり、ゴミが散らかればロボット掃除機を起動させたりするのは素晴らしいアシスタントっぷりです。

CES 2020での「Ballie」
ではCESにて、この「Ballie」がどう説明されたのか、舞台の様子を見てみましょう。

ビデオプレーヤー: YouTube (プライバシー ポリシー)
呼びかけない限りは、パーソナル・スペースを保ってユーザーから一定の距離を置きます。
これで不用意に蹴っ飛ばすこともありませんし、踏んづけて転ぶこともないでしょう。
パーソナル・アシスタントとしてのロボットは、やはり球体が究極系?
どうやら「Ballie」が人語で話すことはないようですが、ちょっとしたメロディーで受け答えをするようです。
BB-8のようなビープ音ではありませんが、全然アリですよね。
いつの日か、『ヤッターマン』のオモッチャマみたいなアシスタントも登場するかもしれませんが、やはり『ガンダム』のハロみたいな球体のほうが、ムダがなくて移動も速いってことなのでしょう。
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Image: Laughing Squid
まぁ国際宇宙ステーションの「CIMON」君はヘソ曲がりのポンコツでしたけども…。
発売時期や値段は未定ですが、これを機にAlexaやGoogleアシスタントなども丸くて自走するようになると面白いですね。


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芭蕉俳句: またも訪へ薮の中なる梅の花 (またもとへやぶのなかなるうめのはな)

時代背景&解説: 貞亨4年春。
奥州に旅するという僧侶=門人に贈った餞別吟。
あなたはいま奥州みちのくの旅に出発しますが、きっとまたこの草庵を訪ねてくださいね。
 『新古今集』式子内親王の歌「ながめつるけふは昔になりぬとも軒端の梅よ我を忘るな」、また、実朝の歌「いでていなば主なき宿となりぬとも軒端の梅よ春を忘るな」にヒントがあったと思われる。



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「Gateway to a shrine.: 鳥居。」

時事問題
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今日は何の日 1月11日

蔵開き(1月11日 年中行事)

商売をする家で、新年初めて蔵を開き、商売繁盛を祈る。
また、「鏡開き」のように鏡餅を割って雑煮などにして食べる。
吉日を選んで行っていたが、多くは正月11日に行われていた。
江戸時代、大名が米蔵を開く儀式をしたことが始まりである。

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( ノ゚Д゚)おはようございます、世間様は2020年初めの3連休ですね。
昨日は、地元では「笠井観音 ダルマ市」で、一年の厄除け・商売繁盛の祈願祭で賑わいました。
それにしても、今度は「航空機撃墜」とか?!
年明け早々ですが、やたらと物騒な話題が連発してますね。
旅客機墜落、イランの「誤射」浮上 偶発衝突リスク露呈

おめでたくもありがたい、お正月の「鏡開き」とは真逆の、開けてはいけない扉を、世界中で開きまくっているのでは?!
イランが撃墜認める、主張撤回

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今日の気に為る話題は此方です。

口コミからバズ記事生むAIライター。取材も人件費も不要で約300倍成長
滝川 麻衣子 [編集部] Jan. 08, 2020, 05:00 AM TECH INSIDER9,878 FACEBOOK TWITTER LINKEDIN HATENA LINE カフェ
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電源のあるカフェで、パソコンを開いて時間を潰したい。まずはスマホで検索だ。shutterstock

東京・渋谷で次の用事まで1時間程度ある。
この間にパソコンを開きたいから、電源のあるカフェを探そう。
あなたのすることは、スマホを取り出してグーグル検索に「カフェ」「渋谷」「電源」を打ち込み画面をタップ。
表示されるカフェ情報をチェックする——。

グーグル独自の検索アルゴリズムで、高評価を受けたウェブサイトは上位に表示される。
自ずと上位にある記事ほど参考にするだろう。
では、あなたが「渋谷の電源ありカフェ」を探すために開いた、その記事を書いているのは誰だろうか?

すでにそれは、人間とは限らない。

「渋谷」「カフェ」ヒット記事の書き手はAI
SHIBUYA
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出典:Retty

2019年最新!渋谷のカフェ 電源で今年人気のおすすめ15店、最近話題の 渋谷 カフェ 電源 のテーマに合ったおすすめのお店を見つけましょう——。

そんな文面で始まる、複数のおすすめカフェが写真と口コミ、店舗情報などで紹介されたまとめ記事。
「渋谷」「カフェ」「電源」をキーワードにしたグーグル検索で、コンテンツでは1番目に上がってくるこの記事は、グルメサービスRetty社のものだが、作成ライターは……

「AIです」

そう話すのは、Rettyイノベーションラボ、ラボ長の樽石将人さんだ。

Rettyは実名による口コミグルメサービスなので、もともとグルメに関する、しかも実名の口コミデータが大量にある。

「多くのユーザーの支持を得て拡散された口コミを学習させることで、食の領域で支持されるキーワードや口コミに精通したAIになります。
『タピオカ』『低糖質』など人間が設定したキーワードに基づき、学習結果から支持されそうな口コミを組み合わせ、検索上位に上がりそうなまとめ記事を、AIが作っています」

樽石さんは口コミまとめ記事を作るAI、「まとめ記事自動生成ソリューション」の開発者。
米RedHat、グーグル、楽天などでサービス開発を手がけてきた実績あるエンジニアだ。


2年間で285倍の驚異的な成長っぷり
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RettyRettyイノベーションラボ、ラボ長の樽石将人さん(右)と、広告コンテンツ部門担当役員の梅田亮さん。撮影:滝川麻衣子

樽石さんが手がけた“AIライター”である「まとめ記事自動生成ソリューション」の作成記事数は、1年間で2万ページ以上。
シェア数が多いなど支持されている口コミの学習結果から、検索結果で上位表示されやすいと見込まれる記事を、AIが作成している。

その結果、記事の実績は目覚ましい。
2018年1月時点で2万MAU(月間アクティブユーザー)だったのが、2019年12月では285倍の570万MAUに成長した。

自社のグルメ関連記事にとどまらない。
アパレルや旅行、化粧品、人材系などさまざまな業界の企業が、Rettyの「まとめ記事自動生成ソリューション」を導入。

各企業のサイトやサービスに寄せられる口コミから、AIはテーマ別に支持を集めやすいと見られるまとめ記事を作成している。

とあるアパレルEC通販サイトに、Rettyの「まとめ記事自動生成ソリューション」を導入したケースでは、グーグルでの特定キーワードによる検索で、1〜3位表示ページは約2000ページ。ウエブ集客は導入後に大幅な成長実績を出しているという。

DeNAのウェルク問題で露呈したまとめ記事の限界
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ウェブライター人気を集めたまとめサイトだが、DeNAによる無断転用やいい加減な情報の作成は批判を集めた。背景には、低賃金で大量生産させられるウェブライターの労働力問題があった。GettyImages

樽石さんがこうした“AIライター”を開発した背景には、キーワードに従って大量に記事を作成するまとめ記事には、「読者ニーズはあるが事業としての継続に限界がある」(樽石さん)と考えたことがある。

それが露呈したのが、2016年に炎上したディー・エヌ・エー(DeNA)による医療健康情報サイト「WELQ(ウェルク)」問題だ。DeNAはインターネット上で書き手を募集。
安価な報酬で1日数十本という大量の記事を、検索されやすいキーワードに従って作成させた。
このビジネスモデルは、結果的に書き手を疲弊させ、コピペや盗用、劣悪な記事を量産する悪循環を生み出していった。

しかし“AIライター”なら、人件費はじめ運用コストをかけずに、追加開発ゼロで大量の記事を作成できる。
口コミが更新されればAIも情報を更新するし、現時点ではステマなど悪質な口コミは淘汰されているという。
「圧倒的な労働生産性」が確保されるわけだ。

現時点では人間とAIの仕事はセット
Rettyが、自社の口コミサービスを元にまとめ記事を作成する部署には、人間のライターと、樽石さんが開発した“AIライター“が共に働いている。
樽石さんはそれぞれの得意分野についてこう説明する。

「人間のライターが書いた記事はニュースアプリなどでバズりやすい。
ただし記事の寿命は短いです。
一方、AIの作った記事はランチスポットまとめなどがグーグルに評価され、徐々に選ばれ支持される、息の長いバズになる傾向があります

さらに、人間ライター記事でもAIライター記事でも、社内では全記事を人間の担当者が内容を確認。
人間のライターが書いた記事を、AIが学ぶ対象の「教師データ」とすることもある。
そもそも、AIが学習する口コミデータ自体は、人が発したもの。
人間とAIがそれぞれ役割をもち、現時点では共存している。

あなたの求める情報を探すのもAI、作るのもAI
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スマホshutterstock

ただ、こうした「キーワード検索」の世界では、上位表示される情報を選ぶのもAIならば、記事のかたちで検索上位に表示されやすい情報を作る側もAIだ
人間の意思決定そのものがAIの「想定内」に終始しているような、奇妙な感触も否めない。
さらにRettyは今後、口コミ個人データを元にパーソナライズされた情報提供も視野に入れているという。

AIと個人データ利用をめぐる倫理的な基準や線引きを、どう考えればいいのだろう。

個人情報保護法改正も控え、さらに厳しくなるだろうコンプライアンスについては「当然の前提」とした上で、Rettyの樽石さんは「基準」についてこう話す。

「全てはユーザーのために、です。
個人データ活用は、ユーザーつまり個人の体験を良くするために行われているかどうかが、全てのフィルターだと考えています」

データを活用する企業や組織の成長ベクトルと、データの持ち主である個人の幸せの間に「ズレ」が生じる時、AIと倫理をめぐる問題は起きると見るからだ。

法律的にオッケーでもユーザー的にノーはある
おすすめのお店情報や商品といった日々の購買行動から、採用や就職、人事評価といった人生を左右しかねないようなセンシティブな情報まで、ネット上に蓄積されている個人の行動データのAI活用が、今後ますます活発化していくことは止めようがない。

無意識のうちにも私たちは、AIネットワークの張りめぐらされた日常をすでに生きている。
企業や政府など大きな組織による個人データ乱用と、健全なAI活用との関係の線引きは、どこにあるのだろうか。
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GettyImages-1165576696GettyImages

「AIと倫理の問題でいえば、最重要なキーワードは社会的受容性です。
リクルートの内定辞退率問題にしても、法律で語られる問題も当然ありましたが、8割方はルールというよりは社会的受容性の問題。
法的に適切かということはもちろん必要ですが、それ以上にユーザーがどう思うかが問題です

そう指摘するのは、超高齢社会や介護分野の、AIによる社会問題解決に取り組む、エクサウィザーズ代表の石山洸氏だ。
リクルートHDのデジタル化を推進し、リクルートAI研究所の初代所長も務めた人物だ。

社会問題解決×AIという事業を大企業、スタートアップで手がけきた石山氏は「デジタルトランスフォーメーション(デジタル利用した変革)があらゆる企業にも浸透する時代に、社員のITリテラシーを上げる教育をやらないと、事故率が上がるだけになる」と指摘する。

AIはいい方に使おうと思えばいくらでも使えるし、その逆も同様で、運用と設計次第です

その上で、日本社会の現状を石山氏はこう見る。

「(AI活用と倫理をめぐる)リテラシー教育は、大企業でもほとんどなされていない。
これまでのコンプラ教育と全く違うことを、やらなくてはならない時期に来ているのです」

快適なAIライフと個人データが乱用される世界は、背中合わせだ。
全ての企業や組織が、AIや個人データの利活用をめぐり、法令遵守にとどまらない倫理的な「基準」や「線引き」を、とらえ直す時がきている。

(文・滝川麻衣子)

編集部より:初出時、記事中タイトルで、1年間で285倍としておりましたが、正しくは2年間で285倍です。 2020年1月8日 15:25

本来ならば人間の為の情報が、「AI」によって創造されていく過程は驚きですね。

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芭蕉俳句: 時鳥鰹を染めにけりけらし (ほととぎす かつおをそめに けりけらし)

時代背景&解説:天和元年(38歳)頃から天和4年(40歳)頃までの間。
 なお、この時期の制作年次不明のものとして、15句がある。
 カツオの赤身はなぜ赤いかといえば、ホトトギスが血を吐いたその血が染まっているからだ、いやそうらしい。
  句の構造は、「染めにけり」と断定しておいて「けらし」と推量の助動詞を加えたもの。


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